臨床研修医
・専攻医

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看護部

産婦人科

産婦人科

午前 芦原
和田(産科)
竹原
松岡(産科)
丸岡(1,3,5週)
森田(2,4週)
藤田
和田(産科)
松岡
小川(産科)
竹原(産科)
小川
午後 芦原
和田
竹原
小川
和田 助産師外来
産後検診
竹原
小川

産婦人科外来は3診制です。手術は月曜日、水曜日、木曜日の午後に行っています。
福西、小川、和田、森田、松岡は女医です。
午後の診療は予約診察のみです。

*学会や出張等により担当医が休診または代診となる場合もありますことをご了承下さい。

診療内容

 新型コロナウイルス感染対策として、面会および立ち合い分娩の制限を継続しています。産科診療では、新型コロナウイルス感染妊婦さんの管理を安全に行うために陰圧の分娩室を設置しました。分娩時、ご家族の付き添いがない中での不安をできるだけ軽減するように心がけています。婦人科診療では、腹腔鏡下およびロボット支援下手術を積極的に行っています。悪性疾患に対する集学的治療および緩和医療を多職種連携のもと実施しています。

主な疾患

 2022年度の主な疾患は以下の通りです。
分娩数 278例(帝王切開58例)、高次医療機関への母体搬送 8例、子宮内容除去術 20例、人工授精 56例(妊娠例 3例)。
腹腔鏡下手術 107例:良性疾患に対する子宮摘出 13例、付属器手術 72例、筋腫核出術 13例、腟仙骨固定術 4例、子宮体癌 2例、子宮頸癌 3例。
ロボット支援下手術 43例:良性疾患に対する子宮摘出 18例、腟仙骨固定術 7例、子宮体癌 18例。
開腹手術 58例:良性疾患に対する子宮摘出 14例、付属器手術 5例、筋腫核出術 5例、子宮体癌 12例、子宮頸癌 4例、卵巣癌 16例。
子宮鏡下手術 81例、子宮頸部円錐切除術 54例。
化学療法 15例、放射線療法 9例。急性腹症に対する緊急手術 15例。 

分娩

 当院では、妊婦検診にて胎児超⾳波により胎児の状態、異常の有無を確認いたします。分娩は、⾃然分娩を基本としております。もちろん、医学的な必要性があれば、⼗分かつ適切に監視しながら、分娩誘発、分娩促進、帝王切開等による分娩を⾏います。 また当夫⽴会い分娩も実施しております。
夫婦で出産に⽴会い、⾚ちゃん誕⽣の感動を共有することができます。また、分娩時にはもちろん、陣痛の時にも助産師がそばについて援助させていただきます。

⺟乳育児を推進しております。

また、当院では基本的に⺟乳育児を推進しております。お⺟様、⾚ちゃんの体調を考慮しながら分娩の翌⽇より⺟児同室制とさせていただいております。⼊院中に⾚ちゃんと⼗分触れ合っていただき、育児に慣れ、⾃信を持って退院できますようサポートいたします。

カンガルーケア

カンガルーケアって??
無菌状態でお⽣まれになる⾚ちゃんを、外界にいる細菌から守るために始めました。
お⽣まれになって5分間程度状態をチェックしたり処置をした後、⾚ちゃんをお⺟様の胸に直接だっこして頂きます。
こうする事によって、お⺟様が持っている無害な細菌を⾚ちゃんに移して、他の有害な細菌が⾚ちゃんに定着するのを防ぎます。
また、すぐに⾚ちゃんに触れられて嬉しいというご意⾒も頂いております。

⺟児同室

⺟児同室って??
ご出産後早いうちからお⺟様と⾚ちゃんと同じお部屋で⼀緒に過ごして頂きます。そのことにより、お⺟様は⾚ちゃんの抱き⽅やおむつの換え⽅、おっぱいのあげ⽅などを⼊院中から⾝に付ける事が出来、退院してからの育児不安が少なくなると⾔われています。また、⾚ちゃんが欲しがった時にいつでもおっぱいをあげる事が出来るため、⺟乳の分泌がスムーズになりやすいとも⾔われています。慣れない間はスタッフがサポート・ご指導致します。お分かりになりにくい点はどんどんお尋ねになって下さいね。⼀緒に頑張りましょう!!(3階北病棟へ⇒)

産科ゾーン

当院では夫⽴会い分娩を実施しております。夫婦で出産に⽴会い、⾚ちゃん誕⽣の感動を共有することができます。また、分娩時にはもちろん、陣痛の時にも助産師がそばについて援助させていただきます。また、当院では基本的に⺟乳育児を推進しております。お⺟様、⾚ちゃんの体調を考慮しながら分娩の翌⽇より⺟児同室制とさせていただいております。⼊院中に⾚ちゃんと⼗分触れ合っていただき、育児に慣れ、⾃信を持って退院できますようサポートいたします。退院後は1週間から2週間後に電話訪問をおこなっております。育児のこと、⺟乳のこと、その他のご相談をうけております。⺟乳育児に関しては、⺟乳育児相談外来があり、完全予約制にて助産師がマンツーマンでひとりひとりに合ったアドバイスをさせて頂いております。
(3階北病棟へ⇒)

医療機関の先生方へ

 新型コロナウイルスが「5類」へ移行しましたが、感染対策は継続するため、ご紹介いただいた患者さまにご負担がかかることをご了承ください。産科診療では、引き続き妊婦健診を連携して行い、緊急時の対応も円滑に実施することを心がけています。婦人科診療では、手術や検査を遅滞なく安全に実施し、逆紹介を円滑に行うことを心がけています。
 今後も地域の患者様と医療機関の先生方のニーズに応え、信頼される診療科になれるよう努めます。

施設認定

・日本産科婦人科学会専門研修連携施設
・日本周産期・新生児医学会母体・胎児専門医暫定研修施設
・母体保護法指定医研修施設
・日本産科婦人科内視鏡学会認定研修施設

スタッフ

名前 役職 専門・担当 資格・認定・所属学会等 スタッフ画像
竹原 幹雄
(たけはら みきお)
産婦人科
主任部長
産婦人科全般 日本産科婦人科学会 専門医
母体保護法指定医
日本臨床細胞学会 細胞診専門医
緩和ケア研修会 修了
難病指定医
向井 ゆかり
(むかい ゆかり)
産婦人科
副部長
不妊症・婦人科一般 日本産科婦人科学会 専門医

日本生殖医学会
日本受精着床学会
日本産科婦人科内視鏡学会
芦原 敬允
(あしはら けいすけ)
産婦人科
副部長
産婦人科全般 日本産科婦人科学会 専門医
日本婦人科腫瘍学会 婦人科腫瘍専門医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本臨床細胞学会 細胞診専門医・教育研修指導医
日本産科婦人科内視鏡学会腹腔鏡技術認定医
日本産科婦人科内視鏡学会子宮鏡技術認定医
手術支援ロボット「da Vinci」術者認定
日本周産期・新生児医学会周産期専門医
緩和ケア研修会 修了
大阪医科薬科大学 博士
福西 智美
(ふくにし ともみ)
専攻医
産婦人科全般
小川 範子
(おがわ のりこ)
専攻医 産婦人科全般
和田 悠
(わだ はるか)
専攻医 産婦人科全般

学術業績

学会発表

発表者 演題名 学会名、会場、日時
芦原 敬允 当院で施行したHRD検査の組織型をふまえての検討 第 74 回日本産科婦人科学会
福岡
2022/5-7
芦原 敬允 当院におけるロボット支援下子宮全摘術のコスト削減に向けての工夫 第 62回日本産科婦人科内視鏡学会
横浜
2022/9/8-10
芦原 敬允 再発卵巣癌に対するゼジューラの使用経験 第 73 回日本産科婦人科学会
新潟
2021/4/22-25
芦原 敬允 当院での腹腔鏡下手術からロボット支援下手術への移行 導入後のコストと時間の工夫 第 11回日本婦人科ロボット手術学会
弘前
2023/1/28-29

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市立池田病院 072-751-2881