臨床研修医
・専攻医

#

看護部

血液内科

血液内科

午前 片岡 森山
柴田
(初再診)
大塚
(初再診)
森山
(初再診)
柴田
午後 大塚 片岡
柴田
森山
片岡

初診外来
火曜午前、金曜午前
紹介状をお持ちでなく当院内科系診療科を初めて受診される場合、原則として総合内科で問診・診察し、必要に応じて後日の各専門内科外来に引き継がせていただきます。

詳細はこちら

専門外来
(予約制):月曜午前、火曜午前、水曜午後、木曜午後

診療内容

血液内科は比較的稀な疾患を診る科と思われがちですが、悪性リンパ腫の有病率は5大がんに次ぐものであり、定数は24床ですが常にそれを超える入院患者さまの加療を行っております。
当科では特に悪性リンパ腫の診療数が多く、厚労省発表の2017年度DPCデータでは入院290件と大阪府下で8位となっております。
その他にも近年増加傾向にある多発性骨髄腫、骨髄異形成症候群もそれぞれ府下で12位、3位の入院数となっています。

主な疾患

【悪性リンパ腫】
診断後速やかに病気の広がりを見定め(ステージング)、抗がん剤または放射線療法による標準治療が確立していますので、広がりに応じた治療を行います。再発時には条件が整えば、自分自身の血液細胞をあらかじめ保存しておき、その間に強力な化学療法を行う「自家末梢血幹細胞移植」を行うこともあります。
【白血病】
急性白血病は診断後、抗がん剤による治療を行い、条件が揃えば他の方から血液細胞をもらって再び正常な造血が行われることを目指す「同種造血幹細胞移植」を高次医療機関で行います。
【慢性骨髄性白血病】
病期にもよりますが、ほとんどの場合、飲み薬(チロシンキナーゼ阻害剤)単独での治療で長期にわたる生存が得られます。
【多発性骨髄腫】
近年もっとも治療法進歩の著しい疾患です。プロテアゾーム阻害剤、免疫調節薬(サリドマイドの仲間)のほか、今秋には画期的な抗体薬も上市され、一層の長期生存が期待されます。

入院実績(DPCデータに準拠・延べ人数)
 急性骨髄性白血病 25件(前年度22件)
 急性リンパ芽球性白血病 11件(前年度10件)
 悪性リンパ腫(ホジキンリンパ腫、ATLL含む)288件(前年度354件)
 多発性骨髄腫 37件(前年度52件)
 慢性骨髄性白血病(分子標的治療薬導入入院)5件(前年度5件)
 骨髄異形成症候群 105件(前年度65件)

医療機関の先生方へ

なかなかご紹介の機会がないかも知れませんが、リンパ節腫脹、汎血球減少のみならず他の血算異常などご相談くださいませ。
原則、森山は金曜午前、片岡は月曜午前、大塚は木曜午前に紹介受付を担当しております。

スタッフ

名前 役職 専門・担当 資格・認定・所属学会等 スタッフ画像
森山 康弘
(もりやま やすひろ)
血液内科
主任部長
血液疾患 日本医師会 認定産業医
大阪大学医学部 臨床教授
緩和ケア研修会 修了
片岡 良久
(かたおか よしひさ)
血液内科
副部長
血液疾患 緩和ケア研修会 修了
大塚 正恭
(おおつか まさやす)
血液内科
副部長
血液疾患 日本血液学会 認定血液専門医
医学博士
緩和ケア研修会 修了
難病指定医
柴田 大
(しばた まさる)
血液内科
副部長
血液疾患 日本内科学会 認定医・専門医
日本血液学会 認定血液専門医
日本臨床腫瘍学会
がん薬物療法専門医
がん治療認定医
日本感染症学会
日本造血細胞移植学会
大阪大学 医学博士
緩和ケア研修会 修了
ICD
中條 淳博
(なかじょう あつひろ)
専攻医
  • 当院のがん治療
  • 不整脈治療(アブレーション)
  • ヘルニア外来
  • 肛門疾患
  • 下肢静脈瘤
  • 眼瞼下垂
  • 糖尿病治療
  • ご寄付のお願い
  • 日本医療機能評価機構認定
  • JCEP
  • 病院指標(DPC)指標
  • NCD
  • 池田市がん検診
  • 豊能医療圏がん医療ネットワーク協議会
  • 敷地内禁煙

#トップへ

072-751-2881