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看護部

治験・臨床研究情報

治験・臨床研究情報

治験情報

現在 市立池田病院では、以下の治験を実施しております。興味をお持ちの方は臨床研究管理部までご連絡ください。

疾患名実施科
糖尿病性腎臓病
(募集は終了しております)
腎臓内科/内分泌・代謝内科

治療に参加するには、それぞれの治験において参加基準があります。参加を希望されても参加基準に合わなかったり予定の人数に達していた場合、募集期間が終了している場合には参加頂けない場合があります。

上記全てを満たすことが条件であり、その他にもいくつかの基準がございます。それらの基準に合わない場合は参加いただけませんのであらかじめご了承ください。

 

当院の治験、臨床研究(※)に関するお問い合わせ窓口

TEL 072-754-6773(月~金 9:00より16:00まで)
FAX 072-754-6926

※ お問い合わせの内容により、回答までにお時間を頂くことがあることを御了承下さい。

臨床研究管理部

 

臨床研究情報

臨床研究における診療情報の利用について

市立池田病院では、より良い医療を提供する目的でさまざまな臨床研究を行なっています。臨床研究は市立池田病院治験審査委員会または倫理委員会の審議を経て、病院長が承認した後実施されます。臨床研究の内容によっては、当院で治療を受けられた患者さまの診療録等(診療の経過、診察所見、検査結果、画像、心電図、血液、あるいは手術などで取り出した病理組織等を含む)に記載された情報を、個人が特定できないように匿名化したうえで使用させていただくことがあります。あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。
臨床研究における診療情報の使用について同意されない場合は、その旨を主治医または診療科までお申し出ください。

現在当院で実施中の臨床研究(治験を除く)

がんに関する研究概要

詳細検索で病院名に「池田」と入力してください。

 

下記の研究は予め診療で得られた情報を使用して行う研究です。
使用の際には個人が特定できないように匿名化し、十分に配慮して使用いたします。
患者さまのなかで以下の研究に使用してほしくないとお考えの方は各研究の相談対応窓口もしくは主治医にご連絡ください。

研究番号 3253
課題名 計算解剖モデルを用いた肝コンピュータ支援診断システム開発
研究内容 大阪大学放射線医学教室からの依頼の研究です。
肝線維化を推定するコンピュータ手法を開発するために
肝疾患で当院受診中の患者さんが診療時に撮った画像(CT・MRI・エコー)と血液検査の結果を用います。
この手法が有用となれば肝生検を避けることができるようになる可能性もあると考えております。
対象 2008~2015年に肝疾患受診中に画像(CT/MRI/エコー)を実施した患者さま(50例)
相談窓口 消化器内科  井倉 技
研究番号 3254
課題名 Advantage WorkstationソフトウェアHepatic Guide Applicationの
臨床的有用性評価に関する研究計画書
研究内容 早期の肝細胞癌の診断、ラジオ波焼灼療法、その効果判定を正確かつ安全に行うために新しいソフトウェアの開発を行います。
過去に当院で肝細胞癌のラジオ波治療を行った方の治療評価を本ソフトを使って行います。
CTまたはMRIの画像を使用いたしますが、画像は匿名化して使用いたします。
対象 2010~2015年に当院でラジオ波焼灼療法を受けた患者さま(20例)
相談窓口 消化器内科  井倉 技
研究番号 3255
課題名 消化器腫瘍を対象とした新規分子標的マーカーと生物学的悪性度・分子標的薬剤感受性との関係における後ろ向き臨床研究
研究内容 当院消化器内科で消化器腫瘍と診断された患者さんの治療のために摘出、
もしくは診断のために採取した腫瘍組織の一部を研究のために使わせていただきます。
いただいた検体は匿名化して大切に取り扱い、厳しい管理のもとで分析いたします。
腫瘍組織における遺伝情報を担う物質であるDNAおよびRNAを取り出し、これらの中の遺伝子異常の有無を調べます。
遺伝子解析の結果は、患者さんの臨床情報と照らし合わせて検討され、得られた結果は専門学会や学術専門誌を通じて発表します。
ただし、個人情報が公表されることは一切、有りません。
対象 2015年4月~2016年3月(予定)に消化器腫瘍の診断・治療を当科で実施した患者さま
相談窓口 消化器内科  篠村 恭久
研究番号 3277
課題名 B型慢性肝炎症例に対する
ペグインターフェロン単独治療の有用性についての検討
研究内容 大阪大学消化器内科を中心とした多施設共同研究です。
B型慢性肝炎症例に対するペグインターフェロン単独治療の抗ウイルス効果ならびに発癌抑制効果について検討します。
対象 当院で過去にB型慢性肝炎治療でペガシス注(ペグインターフェロンα-2a)を使用した患者さまで現在当院消化器内科を受診されていない方
相談窓口 消化器内科  今井 康陽
研究番号 3278
課題名 C型慢性肝疾患に対する抗ウイルス療法に伴うB型肝炎ウイルス動態の検討
研究内容 過去にB型肝炎ウイルスに感染した方が、C型肝炎ウイルスに対する抗ウイルス療法を行うとB型肝炎ウイルスが再活性化する可能性があることが報告されています。しかし、現在のところその頻度や関連因子など不明です。本臨床研究ではB型肝炎ウイルス既感染患者さまがC型肝疾患における抗ウイルス療法を行った際のB型肝炎ウイルスの変動の実態を明らかにすることを目的としています。
当院でC型慢性肝炎の経口剤治療を受けた際に大阪大学の臨床研究にご同意いただいた方は既に保存血清や肝生検を実施した場合は肝組織を大阪大学に提出しております。今回はその血清もしくは組織を使用して新たな研究を行います。
対象 当院でC型慢性肝炎の経口剤治療を受けた方で、大阪大学消化器内科の臨床研究に同意された方で、B型肝炎ウイルスの検査が陽性の方
相談窓口 消化器内科  今井 康陽
研究番号 3289
課題名 切除不能進行膵癌に対するゲムシタビン・ナブパクリタキセル併用療法の治療効果、有害事象および予後の予測因子の検討
研究内容 大阪大学消化器内科を中心とした多施設共同研究です。
進行膵癌でゲムシタビン+ナブパクリタキセル併用療法を行った患者さまの治療前の背景因子や治療効果、有害事象等を阪大系列病院で集積し、この療法の治療効果や重症有害事象を早期に発見できる因子を明らかにすることを目的としています。
対象 2015年1月~2016年10月までに当院で進行膵癌によるゲムシタビン+ナブパクリタキセル併用療法をおこなった方
相談窓口 消化器内科  中原 征則
研究番号 3245
課題名 非アルコール性脂肪性肝炎患者における長期予後の検討
研究内容 大阪大学医学部消化器内科との共同研究です。糖尿病や高脂血症など肥満と関連ある疾患メタボリックシンドロームによる肝臓の病気と考えられている非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)の治療の経過等を追跡させていただきます。
診療におけるあなたの検査値、使用薬剤、経過のデータを大阪大学に匿名化して送ります。また肝生検時の組織も一部大阪大学に匿名化して提出します。
対象 当院で2009年3月までに肝生検でNASHと診断された患者さま
相談窓口 消化器内科  中原 征則
研究番号 3311
課題名 虫垂癌の治療成績の検討
研究内容 大阪大学消化器外科共同研究会大腸疾患分科会依頼
研究代表者:関西労災病院副院長 村田幸平
過去の虫垂癌手術症例を関連施設で集積し、虫垂癌について臨床病理学的な特徴とその予後因子を明らかにします。
対象 2007年~2016年に当院消化器外科で 虫垂癌の手術をおこなった患者さま
相談窓口 消化器外科 主任部長 太田 博文
研究番号 3321
課題名 ペグインターフェロン・リバビリン併用療法後の予後についての検討
研究内容 2011年3月末までに当院においてペグインターフェロン・リバビリン併用療法を行った患者さまの臨床経過について阪大関連施設のデータを集約します(全部で4500例)。
対象 当院消化器内科で2011/3までに慢性C型肝炎治療でペグインターフェロン・リバビリン併用療法を行った患者さま。
相談窓口 消化器内科 今井 康陽
研究番号 3327
課題名 下部直腸癌における側方リンパ節転移の術前診断システムの構築
研究内容 直腸癌の手術時に摘出した癌組織の中のEMASTという物質を測定します
その測定値と直腸癌の側方リンパ節への転移とに関連性がないかを調べます。関連性が見つかれば、側方リンパ節を廓清する際の指標にできると予想しています。
対象 2008年1月から2017年12月までに 当院で下部直腸癌の手術を行った方
相談窓口 消化器外科 宗方 幸二
研究番号 3330
課題名 切除不能進行・再発胃癌を対象としたNivolumabの治療効果を予測する
バイオマーカーの探索研究
研究内容 胃癌に2017年9月に承認された免疫チェックポイント阻害薬オプジーボ(Nivolumab)を使用した患者さんの胃癌診断時もしくは手術時摘出の腫瘍組織の一部を共同研究期間である大阪大学大学院 消化器外科学に提出し、免疫組織化学染色を行い、オプジーボの治療効果を予測するバイオマーカーの探索を行います
対象 2017年9月以降に当院でオプジーボ注(ニボルマブ)療法を実施した患者さま
相談窓口 消化器外科 赤丸 祐介
研究番号 3334
課題名 大腸癌研究会プロジェクト研究 虫垂癌の臨床病理学的研究
虫垂腫瘍 の臨床病理学的特徴に関する後ろ向き研究
研究内容 【ファイル参照】

虫垂腫瘍の臨床病理学的特徴に関する後ろ向き研究について参照(219KB)

対象 【ファイル参照】

虫垂腫瘍の臨床病理学的特徴に関する後ろ向き研究について参照(219KB)

相談窓口 消化器外科 太田
研究番号 3343
課題名 ステロイド依存性・抵抗性の炎症性腸疾患に対する薬剤選択に関する多施設後ろ向き観察研究(OGF1809)
研究内容 ステロイド依存性・抵抗性の炎症性腸疾患に対する薬剤選択に関する多施設後ろ向き観察研究(OGF1809) PDFファイル325KB
対象 当院消化器内科で潰瘍性大腸炎もしくはクローン病と診断されており、2010年1月〜2018年12月までに生物学的製剤を含む新規薬剤の投与を開始された16歳以上の方
相談窓口 消化器内科 中原 征則
研究番号 3345
課題名 消化器内視鏡に関連する疾患、治療手技データベース構築
研究内容 【ファイル参照】
消化器内視鏡に関連する疾患、治療手技データベース構築 PDFファイル199KB
対象 2019年4月より2022年12月までに市立池田病院消化器内科において内視鏡検査・治療を受けた方
相談窓口 消化器内科 中原 征則
研究番号 3346
課題名 周術期口腔機能管理についての研究
研究内容 当院口腔ケアセンターで手術前後の口腔衛生管理を受けた患者さまのデータを解析し口腔衛生状態と全身疾患との関連について検討いたします。
対象 2012年4月から2018年12月まで当院口腔ケアセンターでケアを受けた患者さま
相談窓口 歯科・歯科口腔外科 大西 徹郎
研究番号 3349
課題名 内科系医療技術負荷度調査
研究内容 【ファイル参照】
本研究協力施設に入院された患者さまへ DPCデータ(臨床データ)利用のお願い PDFファイル263KB
対象 2018年4月1日から2018年9月30日の間に当院に入院されていた患者さま
相談窓口 総長 今井 康陽
研究番号 3350
課題名 非乳頭部十二指腸腺腫経過観察例に関する多施設共同後ろ向きコホート研究
研究内容 近年、内視鏡の発達により非乳頭部十二指腸腫瘍が発見される頻度は増加していますが、胃や大腸の腫瘍性病変と比較すると発生頻度が極めて低いため、治療方針は未だ確立されていません。特に生検で「腺腫」と診断された病変を治療するかどうかは、各施設間および症例ごとでも方針が異なっているのが現状です。そこで本研究では、生検で腺腫と診断された非乳頭部十二指腸腫瘍のうち、経過観察された病変を多施設で後ろ向きに見直し、最終的に癌に進展しうる病変の特徴や、経過観察が許容される病変の特徴を明らかとすることを目的としています。
対象 2010年4月~2016年3月の6年間に、当院で生検にて新規に非乳頭部十二指腸腺腫と診断された方で その後当院で3ヶ月以上観察を行った20歳以上の方
相談窓口 消化器内科  中原 征則
研究番号 3352
課題名 初発肝癌の特徴の経時的推移の検討
研究内容 【ファイル参照】
初発肝癌の特徴の経時的推移の検討 PDFファイル183KB
対象 2004年から2018年に初めて肝細胞癌の治療を当院で行った方
相談窓口 消化器内科 福田 和人
研究番号 3353
課題名 早期胃癌内視鏡治療後の異時性多発癌に対するヘリコバクター・ピロリ除菌の長期的発癌抑制効果に関する多施設共同後ろ向きコホート研究
研究内容 早期胃癌の内視鏡治療する際にヘリコバクター・ピロリ陽性だった患者さんで、その後の除菌が異時性多発癌を長期的に抑制できるかを検討します。
対象 2003年4月~2010年12月までに当院で分化型早期胃癌の治療を行ったヘリコバクター・ピロリ陽性の患者さま(ご自分が該当するかどうかは主治医、もしくは相談窓口にお尋ねください)
相談窓口 消化器内科 中原 征則
研究番号 3356
課題名 本邦における精巣腫瘍患者レジストリの作成およびコホート研究の基盤創出
研究内容 大阪大学大学院医学系研究科泌尿器科学を中心とした研究です。 本邦における希少疾患である精巣腫瘍患者の大規模レジストリを作成し、治療の実際、予後、経過観察の方法を把握することで、適切な治療方法、経過観察方法を明らかにすることを目標とします。さらに今後の詳細な検討を要する内容も明らかにし、そのコホート研究の基盤とします。
対象 1970年以降に、当院で精巣腫瘍(胚細胞腫瘍)に対して手術を行い手術時に転移がなかったと判断される患者さま
相談窓口 泌尿器科 井上 均
研究番号 3359
課題名 「胃切除患者に対する積極的な栄養介入効果に関するランダム化比較試験」の追跡調査
研究内容 【ファイル参照】

「胃切除患者に対する積極的な栄養介入効果に関するランダム化比較試験」の追跡調査 PDFファイル281KB

対象 「胃切除患者に対する積極的な栄養介入効果に関するランダム化比較試験」に同意いただき参加中の患者様
相談窓口 消化器外科 赤丸 祐介
研究番号 3364
課題名 肝細胞癌に対する肝動脈化学塞栓術における治療効果・予後予測因子の後向き検討
研究内容 大阪大学大学院医学系研究科 消化器内科学の多施設共同研究に参加
【目的】肝細胞癌に対する分子標的治療薬の選択肢が増えたことにより、より厳密に個々の症例に応じた治療戦略や予後予測が要求されています。肝動脈化学塞栓術(TACE)はintermediate stage(腫瘍の最大径が3cm以下かつ個数が3個以下、もしくは単発5cm以下を逸脱する)の肝細胞癌に対する標準治療の一つですが、TACEの治療効果が不良となる症例をあらかじめ予測して、いかに適切な時期に分子標的治療薬を導入するかということが今後は重要になると考えられます。本研究においては、多施設共同研究にてintermediate stageの肝細胞癌に対してTACEを施行した症例を後向きに集積して、全生存率やTACEの治療成績、肝予備能への影響を評価し、TACE不応を予測する因子について明らかにすることを目的としています。
【方法】本研究では、通常診療で取得された診療情報より下記観察・測定項目を調査し評価項目を検討します。情報:肝癌診断日・治療日、生年月日(もしくは診断時年齢)、病歴など患者情報、身体所見、臨床検査結果、画像検査、治療内容・治療後の経過 等
対象 2009年1月より2018年12月までに初発のintermediate stageの肝細胞癌に対して当院でTACEを施行された方(50例)
相談窓口 消化器内科 福田 和人
研究番号 3368
課題名 経口抗凝固薬により治療された心房細動患者に対するレトロスペクティブな診療録調査
研究内容 【ファイル参照】

「患者様へ 心房細動診療調査」PDFファイル382KB

対象 2011/1/1~2016/12/31に当院で心房細動の治療のために新たにワルファリン又はアピキサバンの投与を開始した患者さま(他の抗凝固薬からの切替の方は除きます)
相談窓口 循環器内科 二宮 智紀
  • 当院のがん治療
  • 不整脈治療(アブレーション)
  • ヘルニア外来
  • 肛門疾患
  • 下肢静脈瘤
  • 眼瞼下垂
  • 糖尿病治療
  • ご寄付のお願い
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