情熱を持つ人たちへ

当院での研修の特徴

大阪府北西部に位置し、大阪の都心部に近く、市域の西側に猪名川、中央に五月山を有する水と緑に恵まれた文教都市である池田市の中心に市立池田病院があります。 364床の中規模の市立病院で、27の診療科と11のセンターで構成され、多職種による医療チームで診療にあたっています。平成31年4月現在、医科臨床研修医14名、歯科研修医1名、医科専攻医20名が在籍しています。地域基幹病院として近隣からの多くの紹介患者を中心に、急性期医療を実践しています。北摂地域でトップクラスの医師数と豊富な各専門領域の医師、そして中規模病院ならではの各診療科間の垣根の低さと協力的な各専門家は大変ありがたい存在であり、満足のいく研修が実感できると思います。
初期研修医は、救急総合診療部の医師を中心に、救急疾患等のプライマリーケアについて丁寧かつ徹底的な指導を受けます。病棟では、1年目で循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、内分泌代謝内科、腎臓内科、血液内科、神経内科に加え総合内科を4-5つのグループに分けて1.5か月ずつローテーションすることで、各疾患をより深く繰り返し学んでもらいます。外科では外科手術の種類は多岐にわたり、短期入院の小手術から侵襲のある大手術まで経験することが可能で、市立病院だからこそ緊急手術を含めた多くの種類の手術を経験できます。各専門医師より多くの指導を受けながら、知識・態度・技能を身に着け、更に後輩たちを指導するなかで自らも研鑽を積んでいくことができます。また、研修医自身が自由に発言し、情報も共有できるような環境づくりを心掛けており、日々カンファレンスや勉強会が開催され、初期研修2年間で最低2回の学会発表をしてもらっています。このような2年間の初期研修後、多くの初期研修医が専門医を目指して専攻医として当院で引き続き研修を行っています。専門医研修に関しては、専攻医の研修のページをご覧ください。
このように、病院として卒後研修に非常に力を入れており、見学,相談,募集への応募を歓迎しています。 関心のある方は臨床研修部 rinsho@hosp.ikeda.osaka.jpまでご連絡ください。あらゆる面で恵まれた環境にある北摂に位置する当院で卒後研修を受けてみませんか。

臨床研修医

専攻医(後期研修医)

歯科研修医

研修医・専攻医の声一覧へ

実際に当院で働いている先輩研修医・専攻医の声をお届けします。

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072-751-2881