泌尿器科の研修プログラム

泌尿器科の研修プログラム

泌尿器科の紹介

当院は2009年に大阪府下の市立病院ではじめて地域医療支援病院の認定をうけました。泌尿器科では泌尿器がん(前立腺・腎・膀胱・精巣など)や尿路結石症、前立腺肥大症、下部尿路症状、尿路感染症、尿路性器外傷など、泌尿器科疾患全般にわたって幅広くかつ数多くの症例に対応することで地域医療に貢献するべく日々努めています。

治療実績につきましては、診療のご案内>診療科>泌尿器科のページを参照してください。

泌尿器科

 

指導医・専門医は4人以上在籍しております。平日は毎朝830分に病棟でスタッフミーティングを行っております。その他週1回の画像カンファレンス・病棟カンファレンス・術前カンファレンスを行っております。注意の要する患者さんの情報をスタッフ間で共有し、必要時には知識や知恵を出し合い方針を検討することが、医療の質を高めることにつながり、同時に臨床経験のまだ少ない先生のサポートにもなっています。

泌尿器科専門研修プログラムについて

泌尿器科後期研修プログラムにつきましては大阪大学大学院医学系研究科泌尿器科のページを参照してください。

大阪大学大学院医学系研究科泌尿器科

 

後期研修の2年目-4年目に当院を研修するケースが大半です。当院在籍中に専門医試験に合格し、専門医資格を取得した先生も数名います。

施設認定

市立池田病院は日本泌尿器科学会専門医教育施設に認定されています。

指導医からのメッセージ

泌尿器科主任部長:井上 均
市立池田病院における後期研修では、経験豊富な泌尿器科指導医・専門医のもとで手術や処置・外来の腕をみがくことができます。得意分野の異なる多様なスタッフが在籍しておりますので是非そのワザを盗み、独り立ちできるレベルに近づいてください。各種ミーティングやスタッフとのざっくばらんな会話を通じて医師としてのあるべき心構えをも身につけ、患者さんのみならずコメディカルや他科の医師からも信頼される医師になるための臨床的スキルを築きあげてください。
私どもは学術的分野でも、学会や研究会への参加のみならず、積極的に自学自習を進めることで最新の情報を入手することに努めるとともに、特に重要なものを選別しえられた知識をスタッフ間で共有することで臨床のレベルを高く保つよう心掛けております。希望者のみで不定期に行う臨床論文の抄読会は充分なレベルのものと自負いたします。また若手医師の英語論文執筆のサポートを行った経験もあります。
さまざまな経歴の泌尿器科医が在籍しておりますので泌尿器科医としての将来のキャリアデザインの相談をお受けできます。大阪大学のスタッフが週1回外来を担当していることもあり、大阪大学と連携しやすい体制にあります。なお2019年4月時点で大阪大学に在籍する大学院生のうち5名が当院での後期研修を受けたOBです。
臨床的にも学術的にも、意欲の高い若手の先生の期待にお応えできる用意があります。人間関係を大切にするスタッフのもとで良い雰囲気のなかで実力を上げたい、地域医療に触れ貢献する経験をしたいと考える先生が当院での勤務を希望され、ともに働くことを楽しみにしております。

学術業績

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072-751-2881