消化器内科の研修プログラム

消化器内科の研修プログラム

消化器内科の紹介

総長 今井 康陽
副院長・消化器病センター長 福田 和人
主任部長 井倉 技
主任部長・内視鏡センター長 中原 征則
部長 澤井 良之
副部長 松本 康史
副部長 小来田 幸世
医長 山口 典高
医長 氣賀澤 斉史
医員 島越 洋美
専攻医5名(2019年5月現在)

消化器内科は総長以下スタッフ10名と専攻医5~6名で診療にあたっています。
消化管・肝臓・胆膵各領域の専門医が在籍し、ほぼすべての消化器疾患に対応が可能です。消化管出血・胆石・膵炎・急性肝炎などの救急対応から、消化器癌に対する内視鏡治療・肝癌のエコーガイド下ラジオ波治療・肝動脈塞栓術、化学療法・分子標的治療、緩和治療まで幅広く行っています。

専門研修への対応

消化器系主要学会の専門医制度認定施設であり、消化器病専門医・消化器内視鏡専門医・肝臓専門医等の取得につながるようにカリキュラムを整備し、各種疾患・手技を経験していただくよう指導しています。学会発表・論文作成も積極的に支援します。

進路

当院は大阪大学消化器内科の関連施設です。専門研修終了後は大阪大学附属病院や関連施設での臨床、大学院進学など、希望により相談に応じます。

施設認定

日本消化器病学会専門医制度認定施設
日本消化器内視鏡学会専門医制度認定指導施設
日本肝臓学会認定施設
日本消化管学会胃腸科指導施設
日本超音波医学会認定超音波専門医研修施設
日本がん治療認定医機構認定研修施設

指導医からのメッセージ

消化器内科は疾患も多様で、検査・治療も日々進歩しており、興味を持ってもらえる分野がきっとあると思います。救急疾患・悪性疾患も多く多忙ですが、その分やりがいもあり、医師としての成長を実感できます。症例・スタッフも豊富な当科で一緒に働いていただける先生方の参加をお待ちしています。将来の消化器内科医としてのキャリアパス形成をスタッフ一同で支援します。

学術業績

2017年度

原著論文12編(英文9編、和文3編)(専攻医筆頭著者 3編)
学会発表 36件(研修医・専攻医発表 20件)
研究会発表 28件(研修医・専攻医発表 4件)

研修医・専攻医は毎年1~4回の発表の機会があります。


さらに、研修期間中に論文作成ができるように指導しています。

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072-751-2881