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老人看護専門看護師

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稲野 聖子いなの せいこ

専門は、高齢者の健康問題や心理・社会的な問題に焦点をあて、多職種とともに、本人の希望するエンド・オブ・ライフの実現に向けて支援することです。
具体的には、高齢者本人を中心に考えられるチームづくりと意思決定支援の地域システム構築が活動の中心となります。
みんなで楽しく取り組みをしていきたいと思います。

院内の活動内容

精神科リエゾンチーム、認知症ケアチームのメンバーとして、多職種でBPSDやせん妄への早期介入ができる体制づくりを行っています。

臨床倫理検討部会のメンバーとして、倫理コンサルテーションや臨床倫理カンファレンスの推進を行っています。

池田市地域支援事業推進員/認知症地域支援推進員としての活動

池田市の「在宅医療・介護連携事業」「認知症施策事業」を推進する役割を担っています。地域包括ケアシステムの構築に向けて、行政、医師会、
多機関・多職種とともに、エンド・オブ・ライフ・ケアの理念を軸として、事業展開を行っています。

エンド・オブ・ライフ・ケアの実践者養成

池田介護職EOLケアプランナーの養成研修と交流会
アドバイザー:関西学院大学 教授 坂口幸弘 先生
・介護支援専門員研修:看取りを推進する能力開発
・ACPや権利擁護などについて専門家と意見交換
・ケアマネジャーポケットガイド(仮)作成

私のエンド・オブ・ライフとまちづくりを考える会

・市民・医療・介護・福祉の専門職による日常生活圏域での小集団活動
・池田市オリジナルの対話促進のためのツールとプログラムを作成中

多機関・多職種連携の推進

・地域支援事業推進会議
・人生の最終段階における医療とケアの検討会
  医師会・消防本部・病院・施設管理医師などで、地域でのACP推進のための取り組み
・エンド・オブ・ライフ・ケア勉強会(H25年~取り組みのスタート地点)
  看取りの事例発表、多職種意見交換会
・入退院支援検討会
  池田市での入退院支援のしくみづくり:ACP推進のための記録フォーマット統一など 
・池田市アドバンス・ケア・プランニング推進プロジェクトチーム
  第3者機関:ACPを推進のための意見交換の場 

社会貢献に関する活動内容

・大阪府の認知症初期集中支援チームの研修会における企画・運営に参画
・日本老年看護学会代議員、および査読委員
・主な著書:「エンド・オブ・ライフを見据えた“高齢者看護のキホン”100‑看護管理者と創る超高齢社会に求められる看護」日本看護協会出版
会(共著)、「認知症と医療」勁草書房(共著)

意思決定支援のガイドブック作成に協力して下 意見さった「ふれあい秦野」の市民と交換

意思決定支援のガイドブック作成に協力して下 意見さった「ふれあい秦野」の市民と交換

地域デス・カンファレンス意思決定プロセスの 振り返り

地域デス・カンファレンス意思決定プロセスの 振り返り

厚生労働省老健局総務課 在宅医療・介護連携 事業意見交換会(2018.10)

厚生労働省老健局総務課 在宅医療・介護連携 事業意見交換会(2018.10)

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072-751-2881