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医科専攻医(後期研修医)

当院での医科専攻医(後期研修医)の特徴

1.総合的診療能力の基盤と専門性を持つ

 いずれの診療科プログラムでも1年目には各科の総合的な診療を行い、2年目3年目にはライセンスの取得を目指しながら、各分野での専門性を高めていきます。
 北摂地域でトップクラスの医師数と豊富な各専門領域の医師、そして中規模病院ならではの各診療科間の垣根は低く、自然と幅広い診療能力が習得できる上に専門的な知識が育成されるのが当院の特徴です。
 また、横断的なプログラムとして総合的な診療能力を持つ医師の育成、今後の病診連携発展のために、家庭医療後期研修プログラムを作成しています。

2.チーム医療を学ぶ

 医師同士、多種多様なスタッフは、目的と情報を共有し、業務を分担しつつも互いに連携・補完し合い、患者の状況に的確に対応した医療が提供できるように努力しています。そのためにも、各科・スタッフ合同のカンファレンスが毎週定期的に開かれ、医療・生活の質の向上、医療の効率性の向上、医療安全の向上に向け日々努力しています。

3.教えることは、一番の勉強である

 地域基幹病院として近隣からの紹介患者を中心に豊富な症例を経験しつつ急性期医療を実践します。専攻医(後期研修医)は各専門医師より多くの指導を受けながら、知識・態度・技能を身に着け、同輩たちと相談し合い、更には後輩たちを指導するなかで自ら研鑽を積んでいきます。