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大阪府北西部に位置し、大阪の都心部に近く、市域の西側に猪名川、中央に五月山を有する水と緑に恵まれた池田市の中心に市立池田病院があります。 364の病床を持つ中規模の市立病院で、22の診療科と11のセンター、5つの医療チームで診療にあたっています。一人の患者さんへの医療を多くのスタッフやチーム医療で補い合い、医科臨床研修医、医科専攻医(後期研修医)、歯科研修医たちは医療安全を確保しながらのon the job-trainingを実践しています。(平成23年7月現在、医科臨床研修医1年目7名、2年目6名、医科専攻医(後期研修医)1年目9名、2年目7名、3年目7名、歯科研修医が1名です。)
地域基幹病院として近隣からの紹介患者を中心に、急性期医療を実践しています。北摂地域でトップクラスの医師数と豊富な各専門領域の医師、そして中規模病院ならではの各診療科間の垣根の低さと協力的な各専門家は大変ありがたい存在であり、満足のいく研修が実感できることと思います。病床利用率92.8%、平均在院日数14.9日、入院延患者数123,289人/年、外来延患者数226,118人/年(934.4人/日)(平成21年度)であり、多くの症例を経験することができます。また、多くの研修プログラムを作成しており要望に応じた研修をしてもらえるようにできるだけ配慮しています。
各専門医師より多くの指導を受けながら、知識・態度・技能を身に着け、後輩たちを指導するなかで更に自ら研鑽を積んでいかれます。また、研修医自身が自由に発言し、他の研修医の意見にも耳を傾け、情報を共有しできるような環境づくりを心掛けており、日々カンファレンスや勉強会が開催されています。このように、病院として卒後研修に力を入れており、見学,相談,募集への応募を歓迎しています。 関心のある方は臨床研修部 rinsho@hosp.ikeda.osaka.jpまでご連絡ください。
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臨床研修部長 芥川 茂
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