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診療のご案内

内科:腎臓内科

腎臓内科

理念・方針

池田市だけでなく、近隣の川西市、宝塚市、箕面市などを含めた地域において、他診療科とも協力しつつ「腎生検から腎移植まで」の腎疾患診断治療の総合センターとして機能することを目標としています。

腎臓内科主任部長 梶原 信之

梶原 信之

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診察内容・特徴

健康診断での検尿異常者の精密検査から、慢性腎臓病(CKD)、慢性腎炎症候群、ネフローゼ症候群、保存期慢性腎不全、急性腎不全などの各種腎疾患の診断・治療を行っています。また、泌尿器科が中心となって行っている腎移植について、移植前の透析の管理、移植腎の生検、糖尿病や高血圧症などの合併症の管理面で協力しています。日本腎臓学会研修施設の認定も受けています。

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主な疾患

慢性腎臓病(CKD)、慢性腎炎症候群(IgA腎症など)、ネフローゼ症候群(微小変化群、膜性腎症など)、糖尿病性腎症、保存期慢性腎不全、急性腎不全、尿路感染症、腎移植後などを主に診療しています。

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診療実績

腎生検の施行件数は、平成14年:27件(うち移植腎 2件)、平成15年:28件(うち移植腎9件)、平成16年:27件(うち移植腎10件)、平成17年:53件(うち移植腎28件)、平成18年:48件(うち移植腎24件)、平成19年:50件(うち移植腎21件)、平成20年:24件(うち移植腎6件)、平成21年:29件(うち移植腎1件)、平成22年25件(うち移植腎1件)となっています。
血液透析関連の診療実績は人工透析センターのページを参照して下さい。

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施設認定等

日本腎臓学会研修施設、日本臓器移植ネットワーク腎臓移植登録施設

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医療機関の先生方へ

患者さんをご紹介いただく場合には、通常は地域医療連携室を通して梶原信之、林和幸、山本聡子の外来予約を取っていただくのがスムーズです。急性腎不全など急を要する疾患の場合には、梶原信之、林和幸、山本聡子に直接電話していただく方が早い対応が可能です。電話にはすぐに出ることができない場合もありますが、地域医療連携室などに伝言していただければ、こちらからかけ直します。
市立豊中病院腎臓内科(福永惠部長)などと協力して年2回「北摂腎疾患座談会」を開催しています。ぜひご参加下さい。

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関連リンク

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診察日

予約以外の外来患者さんの診察は、月曜日午前(林)、水曜日午前(梶原)に行っています。腎生検は入院の上で月曜日午後に行っています。
予約以外ですとかなりお待ちいただくことになります。できるだけ地域医療連携室を介した紹介で受診して下さい。
(詳細は「内科診察表」へ ⇒)

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スタッフ

医師
名前
(ふりがな)
役職 専門・担当 資格・認定・所属学会等  
梶原 信之
(かじわら のぶゆき)
腎臓内科主任部長
腎臓疾患 資格・認定:
日本内科学会総合内科専門医、
日本腎臓学会指導医、
日本透析医学会専門医、
兵庫医科大学臨床実習教授
所属:
日本糖尿病学会、
日本移植学会、
日本プライマリ・ケア学会、
日本高血圧学会
梶原 信之
林 和幸
(はやし かずゆき)
腎臓内科部長
兼 人工透析センター室長
腎臓疾患・糖尿病 資格・認定:
日本内科学会総合内科専門医、
日本腎臓学会専門医、
日本透析医学会専門医、
日本糖尿病学会専門医、
日本医師会認定産業医
山本 聡子
(やまもと さとこ)
腎臓内科医員 腎臓疾患・糖尿病 資格・認定:
日本内科学会認定内科医
所属:
日本糖尿病学会、
日本腎臓学会、
日本透析医学会

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医療チーム

人工透析センター、内科、泌尿器科などと密接な連携を取っています。腎生検は中央手術室で、移植腎生検は4階北病棟で行っています。

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連携医療機関の紹介

慢性維持透析施設については人工透析センターのページを参照して下さい。