循環器内科
理念・方針
診療内容・特徴
主な疾患
診療実績
施設認定
関連
診察日
スタッフ
理念・方針
近隣病院との連携強化を目指してします
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循環器内科は心臓や大血管の疾患に対する診療を行う診療科です。当院は1996年より日本循環器学会認定循環器専門医研修関連施設に認定され、2007年より循環器内科(内科系)を標榜しております。近隣の心臓血管外科との連携(国立循環器病センター、大阪大学医学部付属病院等)を強化し、ガイドラインに基づいた専門的治療を行える病院を目指しております。 |
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内科系診療科の外来初診受付の注意点については、こちらをご覧ください。
診療内容・特徴
狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患、心房細動などの頻脈性不整脈やペースメーカーなどを必要とする徐脈性不整脈、弁膜症や心筋症による慢性および急性心不全、大動脈瘤や末梢血管の動脈硬化症などの診断および治療を行っています。また動脈硬化の発症基盤となる糖尿病、高血圧、脂質異常症、肥満などを是正することが二次予防にもつながりますので、内分泌代謝内科と連携を行い、生活習慣の指導にも力を入れていきます。
今後はスタッフの更なる充実を図り、緊急カテーテル検査・治療が施行可能な体制を築いていく方針です。
主な疾患
1. 虚血性心疾患
典型的な症状は胸痛あるいは呼吸困難で、心臓の筋肉を養う冠動脈の動脈硬化によっておこってくる疾患群です。心臓超音波検査、運動負荷心電図、心筋シンチなどを用いて診断し、さらに冠動脈造影を施行します。これらの検査で正確に診断した上で適切な治療方針を考え、必要があれば冠動脈形成術を施行します。また必要に応じて国立循環器病センターあるいは大阪大学医学部付属病院心臓血管外科に紹介します。
2. 不整脈
動悸、胸部違和感、めまいなどの症状があれば、ホルター心電図、運動負荷心電図などを行います。様々な不整脈がありますが心房細動、心房粗動、発作性頻拍など頻脈性不整脈であれば薬物除細動あるいは電気的除細動を行い洞調律復帰を試みますし、洞機能不全症候群、房室ブロックなど徐脈性不整脈であれば、ペースメーカーの植え込みを行います。
3. 心不全
急性心不全に対しては重症度に応じてCCUにて管理し集中治療を行います。慢性心不全に対しては基礎疾患を精査し、疾患に応じた治療を行います。
4. 大血管、末梢血管疾患
CTあるいはMRIを用いた検査により診断し、血管造影あるいは動脈形成術を行います。また必要に応じて国立循環器病センターあるいは大阪大学医学部付属病院心臓血管外科に紹介します。
診療実績
2010年度
全カテーテル件数 116件
(内、冠動脈カテーテル治療(PCI) 25件、ペースメーカー植え込み 13件、緊急一時的ペーシング 4件、IVCフィルター留置 1件)
心臓超音波検査 2493件、下肢静脈エコー 165件、ホルター心電図 183件、
トレッドミル負荷心電図 150件、経食道心エコー 5件、心筋シンチ 141件、 肺血流シンチ 12件
施設認定
循環器学会認定循環器専門医研修施設
後期研修循環器コース
高血圧症、狭心症、心不全、不整脈ならびに血管病変をはじめとする循環器領域全般にわたる診断・治療に関して学ぶことができます。一般病棟に加え、CCUを設置しており、集中治療を要する重症症例も循環器コース医師に積極的に参加して頂きます。また、迅速で的確な初期対応を要する急性疾患症例への対応も救急担当医師と協力して行っていきます。また、心臓超音波検査、ホルター心電図、心筋シンチ、トレッドミル運動負荷心電図検査、頸動脈超音波検査などの循環器領域の基本検査を習得できるだけでなく、糖尿病および消化器科領域の諸検査も習得も可能です。
関連
内部リンク
外部リンク
診察日
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1診 | 午前 | 北川 | 永井 | 永井 | 北川 | 永井 |
| 午後 | ||||||
| 2診 | 午前 | 市掘 | 北川 | 谷口 | 北川 | |
| 午後 |
※平成18年1月より、午後の一般診療は廃止しました。午後の診療は予約診察のみです。
スタッフ
医師
| 名前 (ふりがな) |
役職 | 専門・担当 | 資格・認定・所属学会等 | |
|---|---|---|---|---|
| 永井 邦彦 | 循環器内科主任部長 | 循環器疾患全般 | 日本循環器学会専門医 日本内科学会総合内科専門医 日本内科学会認定内科医 |
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| 北川 元昭 | 循環器内科部長 | 循環器疾患 | 日本内科学会認定内科医 日本循環器学会専門医 |
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