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診療のご案内

呼吸器外科

理念・方針

 病気の治療は、患者さんご本人と私達医療者が両輪となって行っていくものだと思っています。
 患者さんの考えをよく理解し、治療方針を決定していくよう心がけております。
 共に、前向きに治療に取り組んでいきましょう。

呼吸器外科部長 大倉 英司

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診療内容・特徴

 疾患;肺がんを中心に、気胸、縦隔腫瘤など。また、あまり一般的な病院が診ないような膿胸など。基本的には、胸にまつわる病気ならなんでも。
 大阪大学医学部呼吸器外科関連施設であり、大学と連携しながらの診療を行います。


取り扱う疾患(代表例)

臓器・部位 病名
肺癌
転移性腫瘍
気胸
縦隔 胸腺腫
神経鞘腫
成熟奇形腫
胸腔内 膿胸
気管 良悪性腫瘍
結核後狭窄

 尚、上の表になくても、基本的には胸の病気を診察します(心臓と食道以外となります)。
 専門以外の病気でも、担当の専門科にご紹介致します。

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診療実績

 本年度より新たな診療科としてスタートいたしました。
 これまで、大阪羽曳野医療センター(旧・羽曳野病院)、東大阪医療センター(旧・東大阪市立総合病院)、りんくう総合病院、国立療養所近畿中央胸部疾患センター(旧・近畿中央病院)などで呼吸器外科医として勤務し、約1,500例以上の手術を経験させていただきました。肺の腫瘍を中心に、胸壁、縦隔の腫瘍、また良性疾患で言えば自然気胸、膿胸などがメインとなってくると思いますが、一般胸部の疾患であれば出来る限り対応していくつもりです。
 手術は胸腔鏡手術を第一として、低侵襲手術を心がけております。

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診察スケジュール

午前
午後
大倉
大倉

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スタッフ紹介

名前
(ふりがな)
役職 専門・担当 資格・認定・所属学会等  
大倉 英司
(おおくら えいじ)
部長 呼吸器外科専門医
外科専門医
がん治療認定医