乳腺・甲状腺センター
理念・方針
専門性を前面に、しかし、地域に密着した医療を基本としています。 乳がんの柱はチーム医療であると考えています。医師、看護師、薬剤師、技師と皆で治療に取り組んでゆきます。 対照的に、甲状腺がんをはじめとする甲状腺疾患の外科は、手術技量に大きく依存します。専門施設としての自負を持って取り組んでいます。
診療内容・特徴
乳がん
ステレオマンモトームによる極早期の乳がん診断から緩和医療までを、乳がん専門医、病理医、放射線医、専門看護師、薬剤師、技師からなる幅広い人員がカバーしています。病理医による、術中の迅速な病理診断を基とした、治療方向の決定。放射線照射環境の充実。早期乳がんの治療にはどれも必須の治療環境が提供されています。専門薬剤師が従事する外来化学療法室も整備されています。麻酔医をはじめとする緩和医療チームも充実しています。先進総合病院における充実した治療をご提供します。
バセドウ病・甲状腺がん
頸部の外科手術は熟練した専門医の治療領域です。大阪大学第二外科から、30有余年、1000例を超える手術実績が当センターに引き継がれています。微小甲状腺癌から甲状腺未分化がんまで、手術から放射線治療、ラジオアイソトープ治療まで多岐にわたります。専門施設として日常臨床を行っています。
診療実績
乳がん
・2007年症例
甲状腺疾患
・2007年内訳








