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診療のご案内

人工透析センター

理念・方針

専門治療・指導をチーム医療で行います。

人工透析センターは平成10年9月14日から運用開始となった(平成16年10月に「人工透析室」から名称変更)。

人工透析センター長 林 和幸

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診療内容・特徴

人工透析センターでは、入院患者さんの血液浄化法のみに対応しております。
対応する疾患は以下のとおりです。

  1. 保存期慢性腎不全患者さんの慢性維持透析への導入
  2. 慢性維持透析患者さんの手術や特殊検査の予定入院
  3. 急性腎不全または慢性腎不全急性増悪のために緊急透析を必要とする患者さん
  4. 腎疾患以外の血液浄化療法が必要な患者さん

通常の慢性維持透析、腹膜透析には対応しておりません。
内シャントの作成は当院泌尿器科に依頼しています。

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主な疾患

慢性腎不全、急性腎不全、腎疾患以外の血液浄化療法が必要な疾患

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診療実績

血液浄化療法以外の血液浄化法としては白血球除去療法1例を実施し、急性腎不全と慢性腎不全急性増悪に対する緊急透析は4例であった。
保存期慢性腎不全からの導入29例と慢性維持透析患者26例の計55例は死亡した4例を除いて、他の透析施設に転入または外来通院となった。
死亡症例は肝不全、呼吸不全、下肢動脈閉塞症などであった。
慢性維持透析患者の入院26例の内訳は消化器疾患10例、泌尿器科手術:9例、整形外科手術3例、内科疾患2例、外科手術1例、口腔外科手術1例となっている。
平成14年から始まった生体腎移植を行うにあたり、人工透析センターも協力している。
平成22年は生体腎移植症例はなかった。

平成20年から22年の血液浄化法関連患者は以下の表の通りである。

平成20年 平成21年 平成22年
透析以外の血液浄化法と緊急透析 17 7 5
腹水濃縮再静注法 0 0 0
保存期慢性腎不全からの導入 32 15 29
慢性維持透析患者の手術・特殊検査など 26 27 26
生体腎移植予定(移植施行例) 1 0 0

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関連

内部リンク

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診察日

平日の1クールのみ血液透析を行っています。緊急透析、各種血液浄化療法は随時対応しています。

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スタッフ

医師
名前
(ふりがな)
役職 専門・担当 資格・認定・所属学会等  
林 和幸
(はやし かずゆき)
腎臓内科部長 兼
人工透析センター室長
腎臓疾患・糖尿病 資格・認定:
博士(医学)
総合内科専門医
日本腎臓学会専門医
日本透析医学会専門医
日本糖尿病学会専門医
日本医師会産業医
梶原 信之
(かじわら のぶゆき)
腎臓内科主任部長 腎臓疾患 資格・認定:
博士(医学)
総合内科専門医
日本腎臓学会指導医
日本透析医学会専門医
所属:
日本糖尿病学会
日本移植学会
日本家庭医療学会
梶原 信之
山本 聡子
(やまもと さとこ)
腎臓内科医員 腎臓疾患・糖尿病 資格・認定:
日本内科学会認定内科医
所属:
日本糖尿病学会、日本腎臓学会、日本透析医学会
臨床工学技士
名前
(ふりがな)
役職 専門・担当 資格・認定・所属学会等  
穴井 恵理
(あない えり)
血液浄化等 第2種ME、透析療法認定士、臨床検査技師、日本臨床工学技士会、大阪府臨床工学技士会
井上 貴仁
(いのうえ たかひと)
血液浄化等 第2種ME、日本臨床工学技士会、大阪府臨床工学技士会

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医療チーム

内科、消化器内科、外科、泌尿器科などと連携しチーム医療を行っています。

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連携医療機関の紹介

外部リンク
紹介先慢性維持透析施設